
皆さんこんにちは。
くしゃみをしたいときに太陽やライトの光に背中を押してもらうぽんこつ君です。
それでもなかなかくしゃみが出ないときは、周りのあらゆる明るいものに群がってしまい、
『飛んで火にいる夏の虫』状態となる人間代表です。
今回は、『やる気スイッチの見つけ方』について、
巷でいわれている説で自分が納得したものを書いていこうと思います。
まず初めに、
「脳科学の視点で~」とか、
「心理学的に~」という
テクニカルなものは私には通用しません。
残念でした。それで解決するほど私、優秀ではございません。
もっと“フィジカル”で“プリミティブ”なものでいかさせていただきます。
さて、結論から言うと、
【対象となる行動の必要性を毎日確認すること】です。
具体的に解説する前に、一つ質問です。
『天才』『秀才』『凡人』
皆さんは、これらの違いがお判りでしょうか。
まずは辞書的な回答です。
『天才』・・・生まれつき特定の分野において優れていること
『秀才』・・・非常に優れた学問的才能、またはその持ち主
『凡人』・・・これと言って優れた性質や変わった特徴を持たない人のこと
これらをもっと『行動』という文脈に置き換えると、
『天才』・・・『好き』一本やりで無限に行動できる人。
『秀才』・・・自分が求められていることを正しく考えられ、行動して成果を出す人。
『凡人』・・・行動していない人。行動しても自分が求められていることがわからずにから回ってあきらめる、頭のいい人の言いなりになって搾取されちゃう人。バカ。
さあ、自分はどこに属しているのか・・・!!?
・・・2秒で『凡人』の回答が返ってきました。流石にこれは自他共に認めるやつだと思います。
もはや弁解の余地はありません。すみませんでした!
ここで、元の話題に戻ります。
【対象となる行動の必要性を毎日確認すること】。
天才は、自分の興味・関心だけで突き詰められるため、こんなことをする必要がありません。
秀才は、すでにアンテナが張られているため、言われるまでもなく行動します。
つまり、上記の解決策は『凡人であるお前(私のこと)が少しでも『凡』から脱却するために
必要なこと』
ということでございました。
凡人は、必要性に気付いてやっと動けます。
宿題は夏休みの最終日にやりましたよね?
「えぇ・・・?読書感想文が必要なの・・・?今から本読むのは無理じゃん・・・」
と言ってあらすじで何とか頑張って書くか、諦めた経験がありますよね??(圧)
それでいいんです。普通はそうです。(えびす顔)
しかし悲しいかな、凡人は必要性でのみ動くので、失敗のリスクも上がってしまいます。
だからまずは、行動する前に、いや、行動しないことを決める前に、
『やらないとどうなってしまうのか』を考えましょう。
そしてそれが分かったら、「今やらないとこうなるぞ。それでもいいのか貴様」と
自分に脅しをかけましょう。
「別にいいよ~」と答えが返ってきたら、脅しが足りません。
もっと本気で。犯〇者の視点で。
自分をいくら脅しても罪にはなりません。
もし裁判になっても無罪確定です。
頑張りましょう。
ここで、天才さんや秀才さん、一部の勘のいい凡人さんはあることに気づくと思います。
「え・・・?これってワンチャン凡人でも秀才になれる可能性あるってこと??」
大正解です。
こんな感じで三日坊主を卒業するだけでも、すでに日本の上位20%に入ることが可能です。
パレートの法則(80:20の法則)というものがあります。(○○の法則多すぎィ)
これは、全体の20%が80%を支えているということ。
多くの事柄は2:8に分けられるということ。
三日坊主の統計でも、80%~75%が三日坊主になるとわかっているらしいです。
つまり三日坊主を脱却したあなたは、20%側に入るということ。
(20%側に入る)覚悟はいいか?俺はできてる。
秀才会の中では下のほうでも、すでに凡人を脱しているということです。
狙うべきはそこのポジションです。
はいそうです。秀才ポジ狙ってます。(照)
凡人同志の皆様、一緒に頑張りましょう。
私は明日から頑張ります。
※以下補足
天才は、自分の興味・関心のみで動けますが、逆に言うとあまり周りは見えません。
自分の興味・関心を満たすためだけに行動するので、
稼ぐことや注目を浴びることにもそこまでこだわりません。
つまりその人生は超ハイリスク・ハイリターンです。
それでもいいんです。彼らは、収入や名声ではなく、
自分の欲求がリターンになるので、
世間一般の方程式は通用しないのですから。
しかしながら、その圧倒的に偏った集中力で新しいものを生み出すことが往々にしてあるため、
成功した天才のストーリーは面白くなるんですね。
現場からは以上です
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